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ALCHEMIST NOTE  ‐アルケミストノート

「 無名高校から東大に入る方法 」

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2017.11.23 Thursday

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教科書は必要か3  ‐無名高校から東大に入る方法9

2008.09.06 Saturday

一番良いのは自分で何冊か手にとって見て気に入ったものを買うのが良いと思うんですが、それってできるんですかね。全国の各都道府県に約1つずつある教科書供給所は、おそらくその都道府県の中心部にあるはずなんですね。このブログでは地方の無名高校、そのなかでも超田舎の超無名高校の人をイメージして書いていますので、そういった地方の都道府県のなかでも中心部から遠いところにお住まいの方だと、何度も足を運ぶだけでもけっこう大変かなと。

しかも教科書供給所といっても実際にそこで教科書を手に取って見比べることができるかどうかわかりません。まあ電話して聞けばわかるんですが、仮にできたとしても十分に満足いく品揃えがそこにあるとは限りません。というのも僕も以前教科書が欲しくなって、東京にある6つの教科書供給所のうち4つに実際行ってみたんです。そのうち2つは、時期がよくなかったのかもしれませんが、注文はできるけど手にとって見れるものは極端に少ない、というかほとんど在庫が無いという状況でした。もう1つは注文はできるけど手に取って見比べることはできないと断られました。もう、僕のような個人的に教科書を買いに来るような客は眼中にないのか、という感じでした。

唯一残り1つだけが、教科書を実際に見比べることができ、しかも満足できるだけの品揃えがありました。そこが東京都第一教科書供給所。JR新宿駅から一駅離れたJR大久保駅のすぐそばにあります。4つのうち1つだけですよ。実際に教科書を十分に見比べることができたのは。他の各都道府県に約1つだけある教科書供給所はどうなんでしょうか。実際に足を運んだことはないのでわかりませんが、人、物、金が集まる東京でこの状況ですからね。

あと教科書供給所ではないんですが、東京の神田にある三省堂書店神田本店にも第一教科書供給所と並ぶくらい教科書がたくさん置いてあり購入できます。一般の書店では教科書を置いているところは大型書店といえども日本でここくらいじゃないですかね。新宿にある紀伊国屋書店などの、三省堂書店神田本店と並ぶ最大規模クラスの書店でも教科書は置いてませんでしたし。でも最近行っないので今はどうなっているかわかりませんが。

思うんですけど、こういうところでも地方に住む学生と、都心に住む学生では差が出ちゃいますよね。東京はホントに、こういう面では恵まれていますよ。ちょっと足を伸ばせばこういう大型書店がいくつもありますし、そしてそういうところは1階のフロアー丸ごと学習参考書を扱っている、とかいうのがデフォルトですからね。地方の場合、難関大学受験を考えたとき満足できる参考書選びができる書店は相当数が限られているのではないでしょうか。以前僕は参考書を探すとき、その県下でナンバー1規模の書店に行ってましたが、それでも品揃えや売り場のスペースは都心の大型書店に比べるとだいぶ少なかったですし。僕は生まれて初めて最大規模クラスの書店の受験参考書コーナーに行ったとき、それまで見たことが無いほどの品揃えの充実ぶりになんじゃこりゃ~、と松田優作ばりの勢いで心のなかで叫びましたからね。

なんがグチっぽくなっちゃいましたが(笑)でも最近はネットでも参考書の評判を聞けたりとだいぶ情報収集しやすくなってますし、それに都心の最大規模書店に比べれば規模は小さくても、各都道府県ナンバー1、2クラスの書店ならばだいたいの有名どころの参考書は揃えているはずですし。また東京でなくても政令指定都市クラス(例えば名古屋、仙台、広島、福岡など)にいけば都心に並ぶ大型書店がありますし。特にネットの情報は、珠玉混在ですが情報の波に流されないことを心がけていれば有益な情報も多いです。

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教科書は必要か2  ‐無名高校から東大に入る方法8

2008.08.24 Sunday

それでも、教科書が手元にあったほうが安心するとか、一応持っておきたいという方がいるかもしれませんが、教科書を購入することは全然可能なので購入しておいても良いと思います。教科書の購入方法についてはググれば直ぐ出てきます。

ただ、同じ一つの科目でも教科書は色々な出版社から出されていて、どの教科書を買ったらよいのか迷うかもしれません。僕が受験生のころは地歴なら山川出版社や東京書籍、英語ではリーディングは三省堂のクラウンなどが良いという話をちらっと聞いたりしたのですが、あれから教育課程も新しくなったり教科書も改訂が行われたりで現在どうなのかはわからないです。

ただ数学、理科に限って言えるのは、僕は以前実際にいくつかの出版社の教科書を手にとって見比べてみたのですが、はっきりいって出版社ごとの違いはほとんどありませんでした。それは現在の教育課程の教科書でも同じだと思います。この出版社の教科書が優れているという話もあまり聞きませんし。というのは、どこかで聞いた話なんですが、特に理科や数学に顕著なんですが日本の教科書は必要最低限のことしか書いていない、そのかわりコンパクトにまとめられていると。そして海外(特に欧米)の教科書はとても分厚くてめちゃめちゃ詳しく書かれているそうです。海外の理科系の教科書は内容がとても豊富で読んでいても知的好奇心を満たしてくれる魅力のあるものが多いそうです。それに比べると日本の教科書は薄っぺらいと(笑)。最近学生の理科離れが問題になっている理由の一つにもこういった教科書のつくりにも原因があるのではないか、と。

で、その理由は日本の教科書は教科書検定という制度によって、その内容の記述や分量に対してルールでガチガチに固められているから。なので教科書の執筆者が、より理解を深めるようなオリジナリティのあるものを加えようと思ってもそれが出来ない。どの出版社の教科書でも同じようなものが出来上がってしまうのは必然だ、ということらしいです。

ネットでも探せばこれ系の話はけっこう出てくるので興味があれば探してみてください。例えば灰色狼さんのブログによると、小中高の教科書の容量を増やそうという教科書改革の考案が出ているようですね。
http://myfavoritesongs.blog37.fc2.com/blog-entry-384.html

他には「MSN相談箱 日本の教科書ってお金かかってないことないですか?」など。
http://questionbox.jp.msn.com/qa3316333.html?StatusCheck=ON


なので現時点では理科系の教科書は出版社はあまり気にしないで購入してしまって良いと思います。ただそういった中でも強いて言うなら、僕が立ち読みして見比べてみた限りでは理科系では数研出版と啓林館あたりが良さそうだなと思いました。ただ僕の個人的な主観ですし、前述のように教科書も当時から改定されているので参考程度にしてください。

教科書は必要か1  ‐無名高校から東大に入る方法7

2008.08.20 Wednesday

例えば工業高校や商業高校などで、大学進学を前提としない高校へ通っている、または以前通っていて東大受験を考えている方がいらっしゃった場合、教科書を持っていないということを気にする方がもしかしたらいるかもしれません。普通の書店では教科書は基本的に置いてないようですので。

東大受験で教科書を持っておいたほうが良い科目は、(僕は文系ではないので聞いた話ですが)文系では地歴、それも日本史と世界史くらいで、あとははっきりいって必要ないです。理系なら一冊も必要ないです。もちろん役に立たないこともないですが、持ってなくても困りません。ちなみに日本史と世界史の教科書なら山川出版社のものでしたら大きめの書店に行けば置いています。

教科書が使えない理由は、特に数学や理科の教科書に言えることなんですが致命的な欠陥があって、それは問題の答えが付いていない、または付いていたとしても答えの数字だけで解説が一切無いものが多いからです。教科書は授業で教師が答えを教えることを前提として作られているので、自習するにはあまり良いものではありません。

大きな書店に行くと教科書ガイドという、教科書の問題の詳しい解説などが載っている本が置いてあります。ほとんど全ての教科書に対して教科書ガイドは出版されていて、大きな書店でなくてもネットで例えば学参ドットコムとかでも購入できます。これがあると教科書を使って自習しやすくなると思いますが、ただちょっと値段が高いです。

というかむしろ巷には教科書の代わりになる、または教科書より優れた参考書が売られているので、教科書がないという方はそれらを使用すれば事足りると思います。例えば数1Aだったらこれでわかる数学I+A(文英堂)とかが評判が良いみたいですね。他にもいろいろとあります。他のサイトなどでもいろいろと評判が聞けると思うので是非探してみてください。

こういった参考書は評判を参考にするのはもちろん、大きめの書店、できれば各都道府県で一番規模の大きい書店に足を運んで、実際にいろいろと見比べてみるのが良いと思います。
 

東大模試を受ける3  ‐無名高校から東大に入る方法6

2008.08.13 Wednesday

前回紹介したキムタツ先生の記事にも書いてありましたが、東大模試は大手予備校がそれぞれ行っていて、駿台は東大実戦、河合は東大オープン、代ゼミは東大プレと呼ばれています。詳細はそれぞれのホームページを見てください。ウェブ上で簡単に申し込めるようです。これら3つ、または3つのうちどれか2つを受ける人が多いようですね。

東大模試はウェブやパンフレットでは高3、既卒生対象となったりしますが高1、2でも受けることが出来ます。全国のトップ進学校では多くの学生が早い段階で東大模試を受けていて、高2の段階ですでにA判定を取っている人もいます。中には高1でA判定や、高2で全国成績上位者として名前を載せている人もいるそうです。



ちょっと話はそれるんですけど、高1,2で既に東大合格レベルに達している全国トップクラスの学生でも、現在の教育制度ではその時点で東大を受けることができないんですよね。受験資格が入学時に18歳以上という規定があるみたいです。

もったいないなあと思うんですよね。さすが出る杭を打つ文化が発達している日本というかw国民総中流主義的な考え方を持っている人がまだまだ中年のおじおばさんを中心として多いんでしょうか。

このことに関連して、僕が尊敬するブロガーの一人である金融日記のkazuさんが書かれている記事があるので紹介します。(ちなみにこの金融日記からの影響で、僕のブログでもデザインや構成がよく似たテンプレートを使わせてもらってます。)
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51242948.html

僕も思うんですが、できる人は15歳だろうが9歳だろうが大学生になってもいいんじゃないですかね。18歳以上という制限を置かなくてはいけない理由は、客観的な視点からはとくに見当らないと思うんですが。

ちょっと前になるんですが、韓国の建国大学の教授に18歳のアメリカ人女性アリア・サバーさんという方が採用されたというニュースがあって、知っている方も多いと思います。この方は10歳で大学に入学して14歳で卒業されたそうです。また日韓ハーフでアメリカ在住、9歳で大学に入学したギフテッドとして知られる矢野祥さんもいますね。他にも10歳前後で大学に入学したという人は調べればいます。アメリカを始め海外では早い時期から大学に入ることは可能なんですね。

でもまだ日本ではそれができません。矢野祥さんと同じくギフテッドとして知られ、アメリカの人気番組「HEROES」でもおなじみのマシ・オカさんも幼少期にその才能を伸ばすためにアメリカに渡り、LAにあるマーマン・スクールというギフテッドのための学校に入学されてますよね。なぜか日本ではこのように若い才能を伸ばそうという環境が出来にくいんですよね、未だに。

で、wikipediaで「ギフテッド」の項目を見ていたら、なぜ日本ではギフテッド教育が浸透しないかという理由で、なるほどなーと思ったところがあったので引用させてください。

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上智大学の加藤幸次は、欧米と日本との「人間観の相違点」として次のように述べている[17]。

欧米では習熟度別指導が早くから導入され,一般化しています。一般的にいわれていることですが,欧米では人間の成長・発達というものは一人ひとり違っているという前提が受け入れられているのです。それに対して,日本では“努力すれば,勤勉であれば,人間は皆同じペースで成長・発達していくものである,あるいは,いくべきである”と考えられています。

実は,欧米では「習熟度別」とはいわず,はっきりと「能力別」というのです。能力というのは生まれつき,その人に備わっているものです。その能力に応じて指導しようというのです。他方,日本語の“習熟”という言葉は,くり返し学習するようにすれば,誰でも一定のレベルに達するものである,と理解されます。
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(以上 wikipedia「ギフテッド」項目より)


日本で大部分の大学の入学条件が18歳以上となっているのも、こういうところと関係があるのかな、と。日本人の意識の中にある考え、イデオロギーっていうんですかね、そういうものが教育の制度とか環境に現れているのかな。こういうものはなかなか一朝一夕では変えられないんですよね。千葉大などの一部の大学では17歳での飛び級入学の実績がありますが、それはごく一部の大学でしかなくしかも1年早いだけですし。もう少し時間がかかるのかな。

こういったところが東大一極集中とか理Ⅲ病とか、さては官僚の東大至上主義とかの温床になっている気もするんですよね。、、、っつーか大分話がそれてしまっているので(汗)この辺にしときます。
 

東大模試を受ける2  ‐無名高校から東大に入る方法5

2008.08.11 Monday

前回東大模試について書きましたが、先日いろいろとサイトを眺めていたら、灘高のキムタツ先生も同じようなことを書いていらっしゃった記事がありました。
http://www.e-1day.jp/morning/column/071127.html


灘高をはじめ全国トップクラスの進学校の受験生も同じように、結果は気にせずとりあえず高2の段階で受けておくという方が多いようですね。その狙いというのも前回僕が書いていたものとよく似ています。

ただ思ったのが、こういったトップ進学校と、東大受験生が周りに一人もいないような無名高校とでは、東大模試を実際に受けるところまでいくまでのハードルの高さに違いがあるんじゃないかと。

というのは、トップ進学校の生徒はたとえ自分がまだ東大の入試問題にほとんど歯が立たないという状況であったとしても、周りがみんな受けるのでとりあえず自分も受けてみるか、シャレで。といった感じでいけると思うんですね。「肝試しみんなで行けば怖くない」的な(?)

それに比べて無名高校の人は、同じく東大受験を目指す生徒が周りにいなければおそらく申し込みから実際に受験するまで一人だけで行うことになると思います。なのでやはり心理的なハードルが高いというか、比較的実際に東大模試を受けるところまでに到達しにくいかなという気がします。個人的に模試に申し込むということ自体が初めてという人も多いでしょうし。

なので改めて書きます。東大模試は出来るだけ早い時期に是非受けてみてください。点数や判定とかは全く気にしないでいいので。

東大模試を受ける  ‐無名高校から東大に入る方法4

2008.08.05 Tuesday

東大受験を知らない無名高校の受験生が東大に合格する上で一番大事なことは何か、と聞かれたら、これからも色々と記事を書いていく予定なんですが、その中から一つだけ上げるとしたら、模試を受けること、さらに言えば東大模試、駿台全国模試を受けることだと僕は思います。

もちろんこれらの模試、特に東大模試は東大受験生にとって一大イベントのようなもので、無名高校かどうかに関わらず全ての東大受験生にとってとても大事なんですが、東大合格の実績がある高校に通っている学生は自然と受けることになると思いますが、そういう環境にはいない人は東大模試の存在やその重要さを知らないこともあるんじゃないでしょうか。

とにかく言いたいのは、出来るだけ早い時期に東大模試を受けるということ。たとえ全く歯が立たずボッコボコにされて0点を取ったとしてもいいからとにかく受けること。

早い時期というのは具体的に言うと高1、または高2の時からが良いです。(s台には高2生用の東大レベル模試とかもあるみたいですがそれじゃなくて高3、既卒生用の東大模試を受ける)

高1や高2の段階では、無名高校の学生ならなおさら未学習分野の問題と当たるはずなので、高確率でフルボッコにされると思います。(それでも国語の記述で適当になんか書いたり、英語の記号問題でテキトーに付けたりして、0点になることは多分ないと思いますが) ただ実際に全く歯が立たなくて0点を喰らったとしても東大模試を受けるメリットは大きいと僕は思います。というのは東大模試を受けることのメリットは単に自分の実力を測るだけではないからです。今ぱっと思いつくメリットを挙げると、、、

東大入試がどういうものか、具体的に体験できる。
そうとう意識の面で変わると思います。実際に模試を受けることで東大入試がぐっと身近なものになりますからね。無名高校に通う学生にとって、周りに東大に合格した人がいないという場合は情報が得られないので、東大入試というのは何となく漠然としたイメージだと思うんですね。それがよりクッキリとした形でイメージできるようになるはずです。東大入試の時間割、問題の構成、どの程度のレベルの問題がでるか、合格にどのくらいの点数が必要かetc...。目標の明確化というやつですね。

どういう問題が出るかというイメージができるととても良いです。それらを解くためにはどういう勉強をしたらいいかということが頭のどこかにあると、日々の勉強の効率もだいぶ違ってきますからね。もしかしたら最初はその問題がどの程度のレベルなのかすら分からないかもしれませんが、後日勉強を続けながらたまにふと模試の問題を見直してみたりしていると、徐々にわかってくるはずです。



あと他にメリットを挙げるとすれば、模試はそれぞれの試験会場で受けることになると思いますが、無名高校から東大を目指す人にとっては、もしかしたらそこで初めて他の東大受験生を見ることになるのかもしれません。やはり自分以外に東大を目指している人を見るとモチベーションが上がります、たとえそれが知らない人で特に言葉を交わさなかったとしても。中には試験時間中に順調そうにシャーペンを走らせている人も居るでしょうし、そういうのを見ると「自分もがんばらなくては!」とやる気upしますよ。

あとは、おそらく東大模試と駿台全国模試だけが、全国トップ層の受験生が一同に受ける模試なんですね。全国トップの受験生がどのくらいのレベルなのか、成績優秀者の資料を見ればわかります。それがいい励みになるというか。「自分は全然まだまだたいしたことがないんだな、もっとがんばろう」とか、「オレもこのレベルを目指す!(笑)」とか思ったり。人によってはそういうのもモチベーションになると思います。



いろいろと書いてきましたが、やはり言いたいのは東大模試を受けろと、それに尽きます。うまくいけば東大入試に対する意識も、勉強の効率もガラッと変えることができる。・・・とはいっても最初はたぶん怖気づくかな思うんですよね、東大模試を受けることを。無名高校でかつ高1,2ならなおさら。なので東大模試を受ける前段階として、標準レベルの記述模試を受けてみるというのもありだと思います(河合塾の全統記述模試など)。

無名高校から東大に入る方法③

2008.07.30 Wednesday

以下の本は東大合格のための勉強方法や参考書選びでとても参考になると思うので紹介します。

・東大理Ⅲ -天才たちのメッセージ (データハウス)
→(2008年度版)http://www.amazon.co.jp/dp/4887189710/

通称理Ⅲ本。毎年、その年の理Ⅲ合格者たちが自分の学生生活、理Ⅲ受験を決意したきっかけ、勉強方法などを書いているプチ自叙伝集的な本。この本は理Ⅲ受験を考えている人でなくても、勉強方法の参考にと読んでいる受験生が多いそうです。この本を読めばだいたいの有名参考書や有名予備校講師の名前は出てきますからね。いろいろと参考になるところが多いと思います。受験生でなくても一部ファンがいるそうで、受験を極めたエリートとはどういうヤツらなんだ?という感じで単に読み物としても面白い本だと思います。

・私の東大合格作戦 (エール出版)
→(2009年度版part1)http://www.amazon.co.jp/dp/475392761X/

これも毎年出ている本で、その年の東大合格者が勉強方法などについて書いています。上記の理Ⅲ本と比較して、こちらの方が合格のためにどうやって勉強したかがより基本的なテーマになっていると感じられます。

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